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『奨学金制度』とは、経済的理由で勉学が困難な学生に対し、様々な機関が学資金を援助する制度です。貸与ですので、後に返還することが必要ですが、学生生活を援助してくれる力強い制度です。 この制度には、日本学生支援機構が実施するもの、地方自治体で行うもの、学校独自で行うものなどがあります。貸与金額や条件などはそれぞれに異なりますので、資料や直接実施機関に問い合わせるなどして、ご家庭の事情に添ったものをご利用ください。ここでは、日本学生支援機構やその他修学資金として、国の教育ローン、民間教育ローン、生活福祉資金(担当窓口は、市町村社会福祉協議金)、母子福祉資金(窓口は市町村)があります。詳細は各市町村にお問い合わせ下さい。 |
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| 採用方法: |
奨学金を取扱っている専修学校(専門課程)に在学し、学校長の推薦を受けた申込者について選考のうえ採否を決定します。選考は人物・健康・学力・家計について基準に照らして行い、貸与する仕組みです。 |
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| 申込方法: |
【予約採用】入学前の申込 入学前に奨学金を予約する制度です。 進学する前年に、在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。通学先が確定していなくても申し込みができます。 |
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【在学採用】入学後の申込 毎年春に学校で奨学生の募集を行います。 奨学金を希望する人は、在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。予約採用で残念ながら不採用になった方も、再度申し込みできます。 |
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【緊急採用・応急採用】緊急の申込 家計の急変(主たる家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死別又は離別・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は、在学している学校の奨学金窓口にご相談してください。 第一種奨学金(無利息)は緊急採用、第二種奨学金(利息付)は応急採用と呼んでいます。 |
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■奨学金の種類:第一種奨学金(無利息) 平成23年度入学者 貸与月額と返済例 |
| 区 分 |
通学形態 |
貸与月額 |
貸与月数 |
貸与総額 |
返還月額 |
返還回数 (年数) |
| 国・公立 |
自 宅 |
45,000円 |
24ヶ月 |
1,080,000円 |
7,500円 |
144回(12年) |
| 自宅外 |
51,000円 |
24ヶ月 |
1,224,000円 |
8,500円 |
144回(12年) |
| 私 立 |
自 宅 |
53,000円 |
24ヶ月 |
1,272,000円 |
8,883円 |
144回(12年) |
| 自宅外 |
60,000円 |
24ヶ月 |
1,440,000円 |
9,230円 |
156回(13年) |
| 国・公・私立 |
自宅・自宅外 |
30,000円 |
24ヶ月 |
720,000円 |
6,666円 |
108回(9年) |
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■奨学金の種類:第二種奨学金(利息付)
平成23年度入学者 貸与月額と返済例(貸与月額は選択することができます)
| 貸与月額 |
貸与月数 |
貸与総額 |
返済総額 |
返還月額 |
返還回数 (年数) |
| 30,000円 |
24ヶ月 |
720,000円 |
833,004円 |
7,713円 |
108回( 9年) |
| 50,000円 |
24ヶ月 |
1,200,000円 |
1,448,002円 |
10,055円 |
144回(12年) |
| 80,000円 |
24ヶ月 |
1,920,000円 |
2,349,227円 |
15,059円 |
156回(13年) |
| 100,000円 |
24ヶ月 |
2,400,000円 |
3,018,568円 |
16,769円 |
180回(15年) |
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| ※返還例の年利率は3.0%(利率は3.0%を上限として変動します。)で貸与されたものと仮定して計算しています。 |
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日本政策金融公庫は、全額政府出資の政府系金融機関で、国の施策の一環として「国の教育ローン」という教育資金貸与を行っています。一年中いつでも申し込むことができます。 ※入学するために必要となる資金は入学される月の翌月末までのお取り扱いとなります。 |
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@融資 金額:学生1名につ300万円以内
A利 率:年利2.85%(平成23年6月現在)
Bお問合せ先:
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| 民間の銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、農業・漁業協同組合などでは、それぞれ独自の教育ローンを扱っています。民間金融機関の場合は、融資額が大きいのが特徴です。また、それぞれの金融機関が、『日本政策金融公庫』の教育ローン代理店となっていますので、金融機関独自の教育ローンと『日本政策金融公庫』の教育ローンを組み合わせて利用することで、より多くの進学資金を調達することができます。融資額や返済期間、金利などは金融機関によって異なりますので、詳細はそれぞれの窓口にお問い合わせください。 |
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